エネルギーの高い場所に、人が集まる理由 ーーー2025年7月5日、神鍋高原で起きていたこと

エネルギー・宇宙

2025年7月5日。
あの頃、なんとなく胸がざわざわしていた人、いませんか?

日本が大災害に見舞われる!
大きな地震が来るとか、それに伴う大津波とか、
はっきり信じていたわけじゃないけれど、
どこか落ち着かない空気が流れていた気がします。

私はその日、
兵庫県北部・神鍋高原で行われた
「神鍋高原フェス」にいました。

このフェスは、作家のさとうみつろうさんが
「日本中に広がっている“恐怖の波動”を、笑いと祈りで祓ってしまおう」と企画したもの。
笑い(わらい)=祓い(はらい)なんですって。

結局は何事もなく、その日は過ぎて、
「なぁ~んだ」と肩の力が抜けた人も多かったかもって思います。

でも。もし本当に、
“起こるかもしれなかった未来”があったとしたら。

それを見抜いて、
「それじゃまずい!!」と、
必死に流れを変えてくれた 誰かがいたとしたら。

見えていなければ
「なぁんだ、何も起こらなかったじゃん」で終わる。
でも、見えていた人にとっては、
奇跡みたいなギリギリの回避だったのかもしれない。

神鍋という地名は
神奈備(かんなび)――神様の宿る場所
から来ていると言われているけれど、

物理学者の保江邦夫先生は
「昔の人が神様の乗った鍋だと思った、つまりUFOが降りた場所なのでは」
と話されていました。
あの日のあの高原には、
確かに“普通じゃない何か”がありました。

出演者さん達は超豪華な顔ぶればかりで、催し物も盛りだくさん。
夏だったこともあり、気温も、人の熱気も、とにかくすごくて、
正直「あつい!」という言葉しか出てこないほどでした(笑)。

私はフェスの一角にある、
マスターマインドムラでのマルシェで出店していました。

ありがたいことに
『天界チャネリング』は大好評で、
「今日、この言葉を聞くために、ここに来た気がする」
そう言ってくださる方もいて。

こんなに大きなフェスに来られたこと、
その中のマルシェで出店できたこと、
どちらも大盛況だったこと、
寝不足と暑さと忙しさで ヘトヘトだったけれど、
心はとても満ちていました。

でも、私がいちばん胸を打たれたのは、フェスの“裏側”。
宿に一緒に泊まっていたのは
フェスのボランティアの方たち。

高原とは言え30度を超える猛暑の中、
200基近いテントを黙々と設営し、
最終日にはまた黙々と解体するボランティア活動。

誰に拍手されるでもなく、
ただ「場を支える」ために活動してくださっていました。

画像
圧巻のテント村!


最終日の朝、ボランティアの方々は、テントの解体へ。
私は「カガクラレナイハナシ」と閉会式を聞きに。
「行ってらっしゃい」と別れたとき、
「あの話聞きたかったな」という声を聴いて、
なんだか私は胸がいっぱいになりました。

私がお会いしたボランティアの方々はごくごく一部の人たち。
このフェスを支えるために、どれだけの人の尽力があったでしょうか?
どれだけの人の祈りがあったでしょうか?
そう思うと、涙出てくる~
みつろうさんも、終わった後 男泣きしてたな。。。

画像
ボランティアさんたち ありがとう💕

エネルギーの高い場所に
人が集まる理由。

それは
派手さや楽しさだけじゃなくて、
見えないところで
本気で動いてくれている人、
本気で祈ってくれている人がいるから 
なのかもしれません。

あの日の神鍋高原
★★★★★★  

#神鍋高原フェス
#ありがとうがあふれる旅路
#エネルギー値  
#星6つ

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